ピアノフラメンコ研究部

✨ピアノ&フラメンコ✨を中心に据えた、音楽についての情報収集&活動記録

Arturo Pavón~最初のフラメンコピアニスト~

Arturo Pavón(1930-2005)
最初のフラメンコピアニスト。
後世のフラメンコピアニストたちに大きな影響を与えています。
歌伴奏の名手で、
その点が同時期のホセ・ロメロとの大きな違いでもあります。

両親ともに歌手で幼い頃からカンテに対する感性を磨く。
偉大な歌手 La Niña de los Peinesと、Tomás Pavónのネフュー。
また、Manolo Caracolの娘と結婚し、Manolo Caracolとのコラボレーション作品を遺しています。


伝統を大切にしながらも新しい道を切り開く人。
フラメンコ以外の音楽を聞くことも勧めています。
名言

"A mí, por ejemplo, cuando escucho la Tocata y Fuga de Bach, me suena muy flamenca".
私は、例えば、バッハのトッカータやフーガを聞くときも、フラメンコを夢想する。

■参考記事
Arturo Pavón, el primer piano del flamenco
http://www.elmundo.es/elmundo/2005/06/08/obituarios/1118198377.html

■動画
ファルーカ
https://youtu.be/EW0QEM01O6Y

歌:Manolo Caracolの伴奏
https://youtu.be/j7Veq3dq-PI

ドキュメンタリー仕立て
13:13くらいからZambraが演奏されています。
歌:Manolo Caracol
ギター:Enrique de Melchor
https://youtu.be/hhHFGbWh6MY