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ピアノフラメンコ研究部

まだ日本では知名度の低いピアノフラメンコについて考える時の瑣末な記録です。

今日の気づき〜シギリージャ③〜

今日も昨日の続きで、
Kさんシギリージャのジャマーダです。

そもそもギターさんとコードを合わせないと、
和音vs和音の場合は、一緒に弾けないのでコード取ります。

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〔戦果〕
とりあえず、これでジャマーダ3つ分取れました。
とりあえず濁りはしません!

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〔困った〕
●コードが取れない
・ルート音から聞いたほうがいいらしいけど、
まず高音の推移を聞いてしまう。
・録音のクリアさもあるし、対面でやるしかないかなぁ。
・もっとギターに詳しくなれば、
音域の予測がたつのではないかなぁ。

●リズムをどうする?
・とりあえずアクセント以外を裏に入れるやり方をしている。
・ギターさんは足を見てリズムを変えているけど、
→これは足に合わせて自分なりに打つべき?
→ギターさんに準拠するべき?
(とりあえず両方やるけども)

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〔宿題〕
・装飾音の扱い
ピアニストManolo Carrascoは、
隣の音をほぼ同時に弾いて濁らせている。
・でも、装飾音から目当ての音までの時間が長ければ、
tomatitoのように、一音目に指をしっかりかけたアクセントをつけてもいいかも。

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※語彙?
〔コード?〕
伝聞情報だけど、
・フラメンコにはコードという概念が無かった
ようです。

とはいえ、
ピアノに移すことを考えると、
押さえ方で覚えて、カポをずらせばOKにはならない、
とても不便です。

使用中のピアノ用テキストも、コードネームを使い、
実際の音は他にも鳴ります、という対応表があったりもしたので、
便宜上「コード」として捉えています。

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〔やること〕
●今日のジャマーダをコンパスに当てはめて弾きこなす。
●ファルセータか、エスコビージャに取り組みたい。

イントロは、
パコ・イグレシアスのエンサージョ音源から取ってみた。