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ピアノフラメンコ研究部

まだ日本では知名度の低いピアノフラメンコについて考える時の瑣末な記録です。

今日の気づき~シギリージャ④~

本日の題材は、

Manolo Carrascoシギリージャ
https://youtu.be/jYKztNFDmyA

Manolo Carrasco
1971年カディス生まれのピアニスト。
フラメンコ一本の人ではないようです。

〔目的〕
エンサージョ音源を聞きすぎて試行錯誤しすぎて、
ピアノの終着点を見失った。
基本のコンパスをどう刻むか分からないので、
シンプルところで舵取りがしたい。

〔選んだ理由〕
・音が整然としている(※)が、
コンパスの基本のアクセントがはっきりしている。

・ピアノソロで、踊り伴奏している部分が多い。
(楽器が複数あると、まだ分けて聞けない……)

・同じシギリージャで3個も参考動画がある。
(しかも90年~最近まで、ある程度時期に幅がある)

〔補足〕
※音が整然:
左手が基本のコンパスをすごく単純に弾いていて、
右手は延々とゼクエンツが使われています。

ゼクエンツですが……、
コルドバで、アルフォンソ・アロカさんが、
「これをベースにアレンジしなよ!」と教えてくれた時に使われていたので、
アリじゃないか思います。

※ギター聞く時、メロディの音形をよく聞いてみる。

〔今日やっつけたい〕
ピアノの底を叩き始めて~ギターに入るまでを耳コピ

〔余談〕
ちなみに別の人ですが、
ネットでピアノフラメンコレッスンがあるみたいなので、
気が向いたら受けてみようかなと思っています。

語学の問題と、
ネットのレッスンってどうなのかなぁ……、
と少し悩ましい。