ピアノフラメンコ研究部

✨ピアノ&フラメンコ✨を中心に据えた、音楽についての情報収集&活動記録

ピアノフラメンコに必要な力?(合わせ編)

ピアノフラメンコはソロのみならず、
踊りや歌と協調することが大きな楽しみの一つです!
そのために、必要な技能がいくつかあるようですよ!

【ギターさんから学んだこと】

①準備:基準音
だいたい一般的に
ピアノA=約442Hz(日本)、
フラメンコギターはA=約440Hzにチューニングします。

知らないで一緒に弾くと、
音が歪みます。
チューニングの時にA=442Hzでお願いし、
一緒に弾いて、
合わせておきましょう。

②実践:踊り・歌と合わせる
歌の個性に合わせた伴奏が必要ですし、
踊りに対して、音楽の人が一緒にやる時は、耳だけではなく、
“目”を使う必要があります!

●踊り伴奏に必要な力?
踊り手さんが気持ちよく踊れるように
・鍵盤や譜面でなく、踊りを見ながら弾く
・ジャマーダなどの見極め
・足のリズムに合わせた即興力 など

早い段階から、手元から目を離し、
臨機応変に弾き方を変えていく訓練が必要です。

●歌伴奏に必要な力?
・歌い手さんが気持ちよく歌えるように
・適切なコード
・末尾や発音のタイミングを変える

大体上記が「歌いやすい・歌いにくい相性」の秘密のようです!!
もっともっと知識を深め、ご紹介していきます!