ピアノフラメンコ研究部

まだ日本では知名度の低いピアノフラメンコについて考える時の瑣末な記録です。

ピアノフラメンコCDレビュー【María Toledo"MAGNETICA"(2016年)】

フラメンコ初心者によるふんわりCDレビューです。

今日買ってきたCDです。

【María Toledo "MAGNETICA"(2016年)】

女声弾き語り、
服屋とか、車の中でかけたい感じです。
おしゃれなオトナ・たまにアンニュイ。

これはフラメンコなんですか?
ジャンル:ポップスと書いてあります、
 
タンゴ・ブレリアのパルマとかがわかりやすく入っている曲もありますが、
定速でずっと行っちゃう感じです。
ブックレットの歌詞を見たらちゃんと文末が韻を踏んでいるみたいです。
 
 
 
 

■参考

MARIA TOLEDO | Página web oficial

 

www.youtube.com

 自分もいろいろ聞けるし色々ゆるーくちょろちょろ紹介します。
 
 今の日本だと、
●ピアノフラメンコって言った時高確率で、
→「知らない」
→「ドランテス」
 
●ネットで検索すると、ギロックの子供向けの曲が出てくる。
そりゃ……、クラシックは王道ですからねっ。
 
「ピアノフラメンコ」検索して引っかかる導線になると良いなと思います。
 
 
クラシックも元々は楽譜どおりに弾かれませんでした。
古典派くらいでも、作曲者自身が書いたようには弾かなかったと言います。
当然、音程も今のように周波数で表せなかったので、今よりおおらかだったようです。
(※もちろん現代で無視するわけにはいきませんが!!)
フラメンコは世界に波及して、どう変化の歴史をたどるのでしょうか。