ピアノフラメンコ研究部

まだ日本では知名度の低いピアノフラメンコについて考える時の瑣末な記録です。

手探り日誌〜5/18合わせ〜

けふは、
来週エスペランサ踊らせて頂くソレポルの合わせでした。

先輩のピンチヒッター……、ひょえええ頑張ります!

合わせっていうのは、
フラメンコは即興性が高いので息を合わせて、
進行をすてきにする作業です。

とくにごはんやさんでやるような「クアドロフラメンコ」は、
慣れている人なら当日ドンでいいのですが、
安全のために事前にも行ってもらいました。

踊りだったら、綺麗に踊るだけじゃなくて、
ここで歌! ここでギター! とか、
速さを変えたり、止めたり、
ほんとは先導して合図を出さなきゃいけないのです。

●ギター・歌に対して、合図を出す
【ジャマーダ(歌・ギターのパートを呼ぶ)】
【シエレ(ぜんたーい、とまれっ)】
●歌の切れ目の合いの手みたいな
【レマーテ】

要改善ポイントがどぅんどぅん見えてきます。


それと、
先日は秋の旧車天国広告向けの写真撮影でした。
写真撮影はすごくよい勉強になりますね。
踊りのお稽古して頂いてよかったなぁと思っていました。

それとは別にだいぶはっちゃけた物が……、
さーてどんな仕上がりに……?