ピアノフラメンコ研究部

まだ日本では知名度の低いピアノフラメンコについて考える時の瑣末な記録です。

手探り日誌~のんびりした話:ペーニャ~

けふは、
っていうか最近、
のんびりモードです。

前にもちょろっと書いたけど、フラメンコにも、集まりが、
コンクール・ライブ・お浚い会……、
いろいろあるんですね。
何かないと、やっぱりがんばりにくいですもんね。

その中の一つが、

【ペーニャ】
言うなればフラメンコの同好会です。

私が先々週に行った会は、
ボランティアのグループを結成している人たちが主導で、
3ヶ月に1度、広めのレッスン場の場所を借りて、集まるらしかった。
で、ふらっと行っても参加できるんです。

50人くらいはいたかと思うけど、
いかんせん年齢層が高く、60歳超の人たちもわりといた。
踊りの人もギターの人もいて、
それぞれ目標を(どんなことでもいいからと)口々に話していた。

その日は、鈴木眞澄さんが特別講師としていらしていた。
印象的だった話が、

「フラメンコを本気でやろうと思ったら、楽しいだけで有るはずがない。
一人ではやっていられないから、
時々こういった集まりの場で元気をもらい、また自分のお稽古に戻っていく」
「やることが多すぎるから、一生かけてどれだけ学べるか。車いすになっても上半身だけでも踊る」

用事があったので中座したけど、
その後お浚い会みたいなのもやるみたいだった。

やっぱり趣味でやるといっても、
何かしらないと頑張れないですもんね。
そのサイクルの中に細かい課題があって、
毎日が潤うんでしょうかね。

かくいうピアノの方は、いかんせん枠がないので、
とにかくあちこちでやりたいと言いまくることにしています(*Ü*)