ピアノフラメンコ研究部

✨ピアノ&フラメンコ✨を中心に据えつつ、フラメンコについての情報ブログです。

手探り日誌~音楽is~

久しぶりに北村海人氏に遊んでもらってました。
実は、
アレグリアスのファルセータを作るのが思うように進まずで……、知恵を借りたかったのでした。

その前にご紹介。
kaitoflamenco.strikingly.com
★絶賛発芽中のフラメンコギタリスト
★写真も撮れる 他


とりあえず松屋で牛丼を食べました。
元気100倍です。
ご飯しっかり食べましょう!
(※松屋 牛丼ミニ330円)

(※本題はそこじゃない)

フラメンコらしく?

コンパスを弾くのにも、
ベターっと全部のカウントを弾いていた。
作ってもポップスかクラシックになってしまう。

そこをフラメンコらしくするために……、

●どこの音を抜くか、一番大事なカウントは抜いちゃダメ
強弱の変化の付け方
●コードから作る、メロディから作る方法、どうすると戻ってこられるか
●独特の和音の構成音色々、協和音からのずらし方。

あとは、足のリズムとかで既に自分の中にあるもので色々出来るであろう✨
と、希望的観測です。
そいつはどうかな。

踊りも少し踊ったため、久しぶりに、
「ここをこう弾いて欲しいねん」て言ったら
「なるほどこれはすごくかっこよく出来てるね」
せやろ、みたいな楽しみもあり。
やっぱり、なんか、普通に、ギター・歌い手さんに伝えようと思ってやれば自然とそうなるよなぁと思うのでドンドンやったほうが良いと思う……。

近道は?

ベテランの方の意見を伺いに行くと、
フラメンコが壮大すぎて、
(ギターさんでも踊りてさんでも)
大きな迷路のすごく先の方から、
こっちだよーと言われて、その声が右からしても、
でも、迷路の性質上、自分の次の分岐で右側は行き止まりで、
今はまず左に進まないと辿り着けない的な……。
だからといって、
ベテランさんが全て放りしてしまって引き返してくるという最悪の事態
(しかも恐らく途中で余計迷い共倒れ)よりも、
それなら10歩先を行く人に聞いた方がいいです。

発達心理学で、ヴィゴツキーさんという人が考えた、
【最近接発達領域】というものがあって、
(レベルが上の人とできる、比較的近い人と探しながらできる⇒自分一人で出来る)
そのような感じで両方から吸収することが大切かなと思う次第でありました。

海人くん以外にも、
サラアンダルーサで同年代と知り合えたのはすごく大きかったです。
来月もその次も、そのうち春が来ても、
相変わらずてくてく歩いておりますので、
これからも楽しみなこと沢山で、
その先で何か掴めるといいなと願うばかりなのでした。
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