ピアノフラメンコ研究部

✨ピアノ&フラメンコ✨を中心に据えつつ、フラメンコについての情報ブログです。

手探り日誌〜どういうドなの?〜

平日昼間はあっちゃこっちゃ行っております。

 

進藤陽悟さんにジャズのレッスン受けてきまして〜、

持っていたテキストの使い方を聞いてみたり、

ヴォイシングの初歩的な話とか。

 

明日は片桐さんとエンサージョや。どうなるのでしょう。

 

ピアノ教える系のことで、いろいろ楽しくやっています。

もともと興味があったのと、先生方が情報をくれていたので、

本だけでなく、 いろいろ情報収集の手段があります。

セミナー

www.piano.or.jp

 

CD

ピアノ講師ラボ

著名な先生の指導ノウハウ伝授の対談CDが毎月届く(月5,000円)とりあえずサンプルだけ頼んで聞いている。

 

 

ピアノ教育つよい……。

 

 

私が伝えたい事に、

「間違ってもそのまま進んだほうがいい」というのがあります。

 

ただ、曲をグチャグチャにして良いはずはなく、

『楽譜に書いてあることは作曲家の意図があるから、必ず音に理由があります。

間違えるのは仕方ないけど、基本的には敬意を払って大事にしよう』と思っています。

クラシックでももちろんその人なりの演奏が有りますが、感情は無理に出すというよりは、ちゃんと気持ちがあれば滲みでると思っています。

 

 

で、

「間違っても止まらないでね」

課題に取り上げている曲を、1小節だけ変えて弾いて、

「これ、楽譜とちょっと違うけど音楽に聞こえるでしょ?」と伝えてみたら、

生徒さんも「うん!」となるのです。

ただし、

それはこれまで、全然練習してこない問題児(^_^;)扱いだった子ら。

(突然奇声発したり←私的にはこういう子と弾くのがとても楽しい)

 

逆に、

保護者に伴われて、しっかり練習してきてくる子のほうが、

「……?」

うーん……。沈黙が痛いぜ。

 

音符をこなすことじゃないのよう(・・;)

イメージを言葉で伝えたり数字で伝えたり、色々工夫してみます。

クレッシェンドは、電車がホームに入ってくる感じ! とか。うーんうーん。

(そういう文例も指導者用の本に載っています)

 

音階嫌いの子には、

レッスンのときに、ここぞとばかりに音階ばっかりやってもらっています。好きなことは勝手にやるでしょうから。

使いこなせると便利な理由は説明したし、全調のシャープフラット増える順で並んだ一覧表には興味を持ってくれて。(そしてうまく仕組みが説明できるにはどうしたらいいんだろう)

できないとしたら何がネックなんだろう……。よく聞いてみます。

 

小4の子が、

「最近気づいたんだけどさ、子供育てるって大変だよね」

なぜか突然達観してるし(笑)

やっぱりお子様はおもしろくておもしろくて。 

 

私そういえば元々教育関係嫌いじゃないんですね。

多分大学生の頃から塾バイト(試験監督など)で小学生と関わって、

ピアノの方も、子供を教えることを意識していたからか、

ちゃんと勉強したわけじゃないけど、わりと情報を見かけると読んじゃいます。

それこそ自分がアホすぎるから、

子供向けの教え方を調べて(手帳術とかもそう)、不足を補おうとしてる節がある。

実際出来るかとはホント別。

夢中になるとそんなの飛んでってしまうので、

どんな声掛けになっているか今度録音してみようと思います。

一つ一つから勉強すること沢山です。