ピアノフラメンコ研究部

✨ピアノ&フラメンコ✨を中心に据えた、音楽についての情報収集&活動記録

手探り日誌★2018年4月2週目

おはこんばんちは~!

これからは、
朝~お昼くらい(?)の更新とかにします。

アクセス数が非常に少ない分、
深夜エグい時間にあったりするのを見ると、
あんまり変な時間に更新するのも良くないのかなと常日頃思ってました。

曜日もなるべく限りたいですが、それは状況次第で、
とりあえず昼間しか更新しません。

まあ特にこのブログはマニアックすぎるし、
読んでくださる方もそう多くないですけど、
だからこそ、お一人お一人がとてもありがたいです(*μ_μ)

日々気づいて役に立ったりすることを載せられるよう心がけます。

【お子様レッスンで思ったこと】

レガートとは

突然の擬音タイムです。
①きーんこーんかーんこーん
②きーんっこーんっかーんっこーんっ
③きんっこんっかんっこんっ
④きんこんかんこん

お子様より、
「①がレガートで、③がそうではないんだね!」 と報告してくれました。
それは少し勘違いで、
①④がレガートにできます。

風がびゅおーーーびゅおーーー。
ジブリで言う、アシタカせっ記のような重厚なレガートもあれば、
その風で葉っぱがカサカサカサカサ……細かなパッセージもあります。
散った木の葉がアスファルトを駆けるのか、はたまた常磐の緑のざわめきか。
潮騒か風鈴か……。

チェンバロのバッハはきっと、小さなカニが歩いてるんじゃないかなぁ。

スタカートの弾き方

スタカートは音を半分の長さにすることです。跳ねもします。
鋭い音を出そうとして、下に叩きつけてしまいます。

そこで、
タコがビャッて泳ぐ様子を示しました。
手で、
①空中→②平面→③鍵盤
これは伝えた3人中3人中で改善が見られました。

スタカートでも、アストゥリアスと雨だれでは違うじゃないかさ(。-_-。)
もっと物事を沢山知らなければ。

同音連打

最初はやりづらくて、同じ指で行っちゃうみたいです。
いずれ高速になるので、指を変えるようにします。

和音がばらつく

触って音が鳴るのは鍵盤の表面ではないので、
鍵盤の底を意識します。

接し方

小学生男子すごいんですよ「F××k u!」とか、
意味わかんないで言ってるの。
兄弟に挟まれて、たまに殴り合いの喧嘩して育ったので、そういうのは笑ってダメだよといえますが、
表面的なことにとらわれず、きちんと正面から心を開いて接して行きたいです。


ほか、
ピアノフラメンコ部は今週集まります、どうなることやら(^_^;)

今日の夕方はピアノレッスンです。私がそんな任務を貰えて本当にありがたい、頑張ります。